皆さまこんにちは!空の庭苑管理人の小町です。最近風が強く、お花達が吹き飛ばされないか心配です。さて今回は前回のビオラに引き続き空の庭苑に咲いているお花たちの紹介第二弾をさせて頂こうと思います。
目次
- 金魚草ってどんなお花なの?
- 金魚草の名前の由来
- 空の庭苑の金魚草はどんなの?
- 管理人の一言
- まとめ
目次
金魚草ってどんなお花なの?
オオハコ科キンギョソウ属の植物。南ヨーロッパと北アフリカに地中海沿岸部が産地です。
金魚の養殖で有名な愛知県弥富市のお花にもなっています。
金魚草の名前の由来
花が金魚のようであることから、キンギョソウという名前となりました。金魚といってもデメキンとの事。英語ではスナップドラゴンと呼びます。日本語訳すると竜の顎という意味です。英語は全然金魚ではありませんね(笑)ちなみに花屋さんと生産者は略して「スナップ」と呼びます。
空の庭苑の金魚草はどんなの?
空の庭苑の金魚草はピンク、赤、白があり、金魚草も寒さに強く、また植物としても非常に強い分類に入ります。
お花が開いて元気に見えるお花とは違って見た目的には元気なのかそうでないのか分かりずらいお花ですが、しっかり元気に咲いています。お花の咲き方が一般的なお花より独特なので、見慣れてくれば元気かどうかはわかります。
管理人の一言
最近庭苑の事務所に手元供養のお客様向けの棚が新しく設置されました!今までは空の庭苑では資料を少しお渡しする事しかできませんでしたが、これからは実際に実物を見ながら手元供養についてご説明や、ご購入が出来るようになりました。資料もカタログがありますので、より多くの種類からお選び頂けます。
まとめ
いかがでしょうか?金魚草もガーデニングにはとても向いているお花で、植え替えしても全然問題なく、苗も増やしやすいお花です。お手入れ次第では多年草なので、長く楽しむ事も出来ます。お墓の購入を考えていなくても、お花を楽しむ目的でも見学できますので、散歩がてらご来場されてはいかがでしょうか?